メルカリの出品やブログ用画像にトレカを明るく撮影したいけど、部屋の電気だと暗くてキレイに撮影できない・・・

こんな悩みをお持ちの方はいませんか?

実際私がこの悩みを持っていました。
日中は仕事なのでメルカリで出品したりブログ用の写真を撮影するのは夜しか時間が取れず、部屋の電気でずっと撮影をしてきましたが、明るさが足りず写真が暗くなってずっと気になっていました。

夜に部屋の電気だけで撮影した実際の写真はこんな感じです。

撮影スタジオ12

これじゃレアカードの輝きが引き出せないし、メルカリでこんな商品写真掲載しても自分ならあんまり欲しいと思われないし、撮り直しの依頼が来たりで手間になります。

そこでデスクライトの設置を検討して色々調べてみたところ、トレカ等小物の撮影に便利なライトボックスという商品を見つけました!

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このライトボックスを使用したら夜でもキレイに撮影できてとても良かったです!

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今回は、この簡易撮影スタジオ「PULUZ ライトボックス」について紹介しようと思います!

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PULUZのライトボックスを選んだ理由

PULUZのライトボックスを選んだ理由ですが、ザックリ紹介すると以下のようなポイントに魅力を感じたからです!

・10段階で明るさを調光できる
・組み立てが簡単、折り畳み収納もできる
・PVC背景やレフ版も付属している
・価格が安い

それぞれ紹介しますね!

10段階で明るさを調光できる

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PULUZのライトボックスは10レベルで明るさを調整できます。

普通のデスクライトは安いものだと3段階くらいしか調整できないものが多いので、1段階変えるだけで明る過ぎたり暗すぎたり極端で、思ったように調整できないんですよね。

PULUZのライトボックスは細かく調整ができて良い感じです!

組み立てが簡単、折り畳み収納もできる

今回30cm×30cmサイズのライトボックスを購入したので結構大きいかなと思っていましたが、実際手に取って見てみると薄くてとてもコンパクトでした。

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でも組み立ては広げて背景とか付けるだけの簡単設計で、数分で立派なスタジオが完成です!

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30cm×30cmにもなると使わない時は畳んでないと邪魔になるので、簡単に組み立てたり折り畳む事ができるのは嬉しいです!

PVC背景やレフ版も付いてくる

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夜写真を撮る時に暗いから明るさが欲しいというだけだったので明るく撮影できれば十分でしたが、PULUZのライトボックスは10段階で明るさが調整できるだけでなく、「PVC背景」、「レフ板」、「ディフューザークロス」、「キャリーバック」も付属していました!

(作りは簡易的ですが)付属品がプロのセット過ぎて、メルカリなんかの出品用写真はカメラで撮影するだけより売れやすい写真が撮影できそうです!

価格が安い

機能・セット内容・商品設計が個人的には大満足レベルでしたが、30cm×30cmサイズは約4,000円ちょっとで購入できました。

デスクライトどれにするか悩んでいるときホームセンターとかばっかり探してたのでライトボックスの存在知らなくて、もっと早くこの商品に出会いたかった・・・(笑)


ライトボックスを実際に使ってみた感想

続いて、実際に使ってみて良かった、ここはイマイチと感じた部分をお話します。

良かったと感じた部分

個人的にライトボックスを使ってみて良かったと感じたのは以下の部分です。

・時間を選ばずに明るい写真が撮影できるようになった
・フリマでの売却率が上がった
・簡単にプロ並みの写真を撮影できる

それぞれ解説します。

時間を選ばずに明るい写真が撮影できるようになった

撮影スタジオ13

個人的に一番の悩みだったのが冒頭でもお話した夜間の撮影

基本夜しか作業する時間が取れないので時間をかけて何度撮り直しても暗い写真しか取れず納得できなくてずっと気になっていましたが、ライトボックスを使用する事で解決する事ができました。

長年悩んでいたのにライトボックスを導入したら一瞬でしたね(笑)

逆に明るくなり過ぎてしまった感じもありますが10段階で光を調節できるし、光を和らげるディフューザーも付いているのでスリーブを付けたままの撮影もできるようになりました。

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カードをスリーブから出し入れし過ぎると傷を付けてしまうリスクも上がってしまうので、スリーブを付けたままいい明るさで撮影できるのもかなり助かります。

フリマでの売却率が上がった

フリマで出品する時の撮影にライトボックスを使用したら、使用しなかった場合に比べて売却率が上がりました。

商品一覧で表示される1枚目の画像(アイキャッチ)を自分でチェックしてみても、暗い写真が表示されるより明るい写真で表示されてた方が明らかに見栄えが良いし、詳細とか確認してみたくなります。

明るい写真を撮りたいという理由がメインでしたが、何故明るい写真を撮りたいかと言われると最終的にはフリマでたくさんトレカを販売したいというゴールがあるからなので、フリマでの売却率が上がったのもお勧めできる重要ポイントです。

簡単にプロ並みの写真を撮影できる

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トレカを夜でも明るく撮影できれば私はそれだけで良かったんですが、今回購入したPULUZのライトボックスは背景・レフ版・ディフューザーが付属していたり、上から(商品によっては横からも)撮影できたり、明るさを細かく調整できたり、撮影する商品に合わせて雰囲気を細かく調整する事ができます。

雰囲気を細かく調整できる事によって商品の魅力を最大限に引き出す事が可能になり、素人でもレベルの高い写真を撮影する事ができます。

しかも簡単に折り畳み収納できてキャリーバックも付属しているので、出先でも自宅と同じレベルの撮影スタジオを展開する事ができます。

長期休暇で帰省した時は地元のカードショップを巡るのが好きで、そこで仕入れたカードをできるだけ早く出品したいと思う事が多々あるので、トラベルグッズのラインナップに追加しました(笑)

帰省から帰る数日の間で相場が暴落する事もよくある出来事なので、特にプレイ需要で高騰しているカードは仕入れ→出品→売却までスピードが命です!

イマイチと感じた部分

個人的には購入して大満足の商品でしたが、イマイチと感じた部分もあったので紹介しておきます。

個人的にイマイチと感じた部分は以下になります。

・大量のトレカの撮影はやりにくい
・USB対応のACアダプターを準備した方が使いやすい

それぞれ解説します。

大量のトレカの撮影はやりにくい

私はシングルカードの撮影が多いので、今回は30cm×30cmサイズのライトボックスを購入しました。2~3枚くらいまでなら丁度いいサイズだと感じています!

しかし、30cm×30cmサイズだと例えばポケカなら4枚でスペースが無くなるので、まとめ売りや引退品出品で大量のカードを撮影したい場合は小さく感じてしまいます。

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もっと大きいサイズのライトボックスもあるので、大量のカードを撮影する事が多い方は最初から大きいサイズを選択した方がいいと思います。

たまにしか大量のカードを撮影しないという方は30cm×30cmくらいのライトボックスを準備し、大量のカードを撮影する時だけライトボックスを使用せず、普通に机にマットとか敷いて撮影するといいですよ!


USB対応のACアダプターを準備した方が使いやすい

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ライトをつける場合の給電はUSB式となっていて、通常のセット内容・付属品だとコンセントから電源が取れません。

なので、私の場合毎回ノートパソコンをライトボックスの近くまで持って来てノートパソコンから給電をしていましたが、ほぼ毎日メルカリやブログ用で写真を撮るので結構手間でストレスでした。

USBをコンセントに繋げられるようにACアダプターを別で準備した方が使いやすいです。


まとめ:トレカの撮影にPULUZのライトボックスはお勧め

メルカリやブログのトレカ撮影用にPULUZのライトボックスを使用してみたところ、個人的には大満足の商品でした。

ライトボックスを使ってトレカを撮影→出品したら売却率も上がって、購入価格も安いので一瞬で回収できました。

普通のデスクライトじゃなくライトボックスを選んで良かったです。

簡単にプロ並みの写真を撮影する事ができるので、トレカに限らず小物を扱って商品の魅力を伝えたい方にはとてもお勧めです!