挙式日が決まったら結婚式の内容について、打ち合わせを行っていく事になります。
でも、打ち合わせるといっても、いつぐらいから、何を打ち合わせるのか、などわからない方が多いと思います。
今回は、私たちの実体験を元に、打ち合わせの流れや内容をお伝えしたいと思います。
目次
一般的な結婚式の打ち合わせ開始時期・回数・内容
結婚式の準備では、決めないといけない内容が沢山あります。
招待状、演出、料理、装花、ギフト、etc・・・
その為、何をいつまでに決めるかを把握する事は大切です。
まずは、一般的な結婚式の打ち合わせ情報を見てみましょう。
合わせて、私たちの場合も紹介致します。
一般的な結婚式の打ち合わせ情報
一般的な打ち合わせの時期や回数・内容は以下になります。
開始時期:挙式日の3~4か月前からスタート
回 数:5~7回(4回程の場合もあるようです)
時 間:1回当たり約2時間~5時間程度
内 容:招待状、演出、料理、装花などのいろんな項目
続いて、実際に私たちの打ち合わせ情報を紹介します。
私たちの場合の結婚式打ち合わせ情報
開始時期:挙式日の約半年前からスタート
回 数:8回程度(挙式日の2か月前まで月1回、2か月切ると月2回)
時 間:1回当たり約3時間、残り期間が短くなると約5時間
比較してみると、一般的な流れで進んでいました。
でも一般的な打ち合わせ回数と比較すると少なくて、ホントに間に合うか?不安と思われた方がいるのではないでしょうか。
実際私は感じてました。笑
打ち合わせると言っても最初の1回目~2回目位までは、2人の出会ったエピソードを聞かれたり、どこに惹かれたのか等をヒアリングのみで、本格的な打ち合わせは無かったので。
見積もり内容などに対しての打ち合わせではなかったので、ちょっと心配でした。
進捗状況の確認に便利なシステム・アイテム
先程、私は打ち合わせの回数が少なくて間に合うか心配だった、という事を言いました。
残り期間に対して打ち合わせは順調に進んでいるのか?
遅れているのではないか?と最初の段階では思っていた為です。
でも、その心配は無用でした。
進捗状況を確認できるシステムやアイテムを式場から支給していただいたからです!
便利なアイテム:ウェディングノート
結婚式場から配布していただいた便利アイテムは、ウェディングノートでした。
結婚式に関して打ち合わせた内容をメモしたりする専用のノートです。
もし配布されなければ、自分でメモ帳など準備しておきましょう。
基本的には普通のノートと殆んど変わらないのですが、結婚式や衣装についていろいろ書かれていたので、読むだけでも勉強になりました。
結婚式の打ち合わせは1回当たりいろんな事を打ち合わせますし、次回の打ち合わせまでにやっておく課題も出されるので、メモできるものはあった方が良いです。
便利なシステム:新郎新婦専用のネットページ開設
これはどこの式場でも行われているサービスかわかりませんが、挙式日が終わるまでの間、専用のネットページを開設していただきました。
※このサービスを行っていない式場もあるかもしれません
このページには結婚式までの残り期間であったり、今後打ち合わせる項目やその具体的な内容が記されていました。
そして、打ち合わせや準備が終わった項目を消し込んでいくと進捗具合がどんどん増えていき、最終的には挙式日までに100%にするというものです。
このページは担当のプランナーさんとも共有されているので、打ち合わせしていない時でもちゃんと進んでいるかプランナーさんも確認する事ができます。
今やるべきこと、今後打ち合わせる事、今どれだけ進んでいるのか一目瞭然だったので、このシステムは非常に助かりました!
結婚式の打ち合わせの流れ・スケジュール【経験談】
より具体的にイメージしていただく為に、私たちが打ち合わせたスケジュールをお伝えします。
1回目(挙式日6か月前)
・新郎新婦についてプランナーさんが詳しく知る為に、いろいろヒアリング(結婚までのストーリ、お互いのどこが好きなのか、など)
・どんなイメージの結婚式にしたいのかヒアリング
2回目(挙式日5か月前)
・1回目とほぼ同様の内容
3回目(挙式日4か月前)
・式の大枠を決める
・招待状の準備(デザイン・文面・差出人・部数など)
挙式日当日の約2か月前の吉日に招待状を発送、約1か月前の吉日に返信締切が間に合うように準備します。
4回目(挙式日3か月前)
・装花打ち合わせ
・引出物紹介
・披露宴の進行・演出等打ち合わせ
この時期辺りから急に忙しくなります。
装花の打ち合わせに関しては、会場全体をどんな雰囲気にしたいか、どこ(ロビー・テーブル・ソファー・ウェディングケーキ・庭など)に飾り付けするのかを打ち合わせます。
装花の飾り付け具合によって雰囲気が大きく変わってくるので、しっかり打ち合わせましょう。
披露宴の進行・演出打ち合わせでは、式全体の流れや時間配分を決めていきます。
5回目(挙式日2か月前)
・引出物・引菓子・プチギフト
・テーブルコーディネート
・写真・映像・BGM
6回目(挙式日1か月半前)
・司会打ち合わせ
・料理・ドリンク打ち合わせ
司会打ち合わせでは、司会を担当して下さる方からいろいろヒアリングがありました。
ヒアリング内容を元に、司会の原稿を準備していただくので、内容の確認をしましょう。
料理費用の中にドリンクは含まれません。
ドリンクについても打ち合わせがあります。
料理の打ち合わせでは、どのコースを選ぶのかはもちろん、ゲストの方のアレルギー状況についても確認があります。
7回目(挙式日1か月前)
・決まっていない項目の最終決定
・衣装最終フィッティング
・席次表提出
・小物決定
・ゲスト確定、受付・友人スピーチ担当決定
残り1か月になると、ほぼ決まっていると思います。
また、各項目のプランや演出の変更もできなくなってきます。
8回目(挙式日2週間前)
・申し込みプランの最終確認
式の数日前
・持ち込みアイテム提出
・簡単な結婚式の予行練習
式に使いたいアイテムがあっても、式場側で準備できないアイテムがあります。
その場合、自分が持っている、または準備したアイテムを持ち込んで使用する事になります。
私たちはウェディングロードの歩き方など簡単な予行演習がありましたが、多くの式場は行っていないそうです。
つまり、ぶっつけ本番の式場が多いそうです。
両親や友人スピーチしてくれる友人も、当日簡単に説明がある位です。
私たちの場合、このような流れで打ち合わせが進んでいきました。
結婚式の打ち合わせ時期や回数・内容は?まとめ
結婚式の本格的な打ち合わせは式の約3か月前からです。
結婚式場は予約がかなり先まで埋まっている事が多く、場合によっては予約しても暫く打ち合わせは始まらないかもしれません。
現に最初私が案内された日は、1年以上先でした。
約3ヶ月から急に打ち合わせ回数・項目が増えたり、準備・確認する事が増えてきます。
逆に、3ヶ月より前は月1回程度のペースで打ち合わせだったので、余裕のある内に自分でできる事(小物の準備など)は少しずつ準備していた方がいいです。
しかし、ゲストの人数なども終盤にならないとしっかり決まらないので、何人分準備すればいいのか判断できず、準備したくてもできない場面も多かったです。
皆さんはギリギリになって慌てないように、是非参考にしてみて下さいね!