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【ポケモン】ソード・シールドの良かった所・悪かった所をレビュー【剣盾】

先日ポケモンダイレクトより、【ポケットモンスターソード・シールド エキスパンション・パス】の発表がありましたね!

例年であればマイナーチェンジ版が発売しますが、今回は追加コンテンツとの事で楽しみにしております。

エキスパンション・パスの発売日はもう暫く先になるようなので、今回はポケモンソード・シールド(通称:剣盾)について復習も兼ねてレビューを書いていこうと思います。

※エキスパンション・パスの情報が無いものとして、ソード・シールドのみをプレイした感想を書いています。

※以下、ネタバレを含む内容が記載されています。

ポケモン剣盾はこんな人にお勧め

結論からいうと、いろいろ仕様変更やリストラされたポケモンが多いという情報もあって不安でしたが、やはりポケモンシリーズというだけあって楽しかったです。

一応イベントは全て行い、ランクマッチもマスターボール級まで行きました。

一通りプレイしてみて、【ストーリークリアまでできれば満足】という方にはお勧めできるかな、と感じました。

というのも、今回のポケモン剣盾には既存ポケモンのガラルの姿(フォルム違い)まで含めると、約90体程の新ポケモンが登場します。

しかも序盤から新ポケモンがたくさん登場するので、プレイ開始後すぐに新鮮味を感じる事ができます!

ですが、には既存ポケモンのリストラも多く、入手できなかったり過去作から連れて来れないポケモンも多く存在します。

過去作で育成をかなり頑張っていた私には、これが一番辛かったです。

毎回新作が出る度にそのソフトだけでは全てのポケモンを仲間にする事ができませんでしたが、ポケモンバンク等を利用して連れてくる事ができました。

恐らく今回は、3DSではなくスイッチのソフトになるので、ハード機が違う事から互換性が切られたようです。

上記の理由により、ストーリークリアまでは凄く楽しめましたが、ネット対戦を重視される方には物足りなく感じるかもしれません。


なので、ストーリーをクリアする程度楽しめればいいかな、という方にはお勧めできます。

ポケモン剣盾の良かったところ

私なりに感じた、剣盾の良かった所をご紹介します。

ポケモン剣盾を周りにプレイしている友人が多い

いろんなゲームをプレイしてますが、大体のゲームは中々同じゲームをプレイしている人が近くにはいません。

しかし、剣盾はポケモンシリーズというだけあって、周りでもプレイしている人が多く、会話のネタになったり皆でワイワイできました。

(発売日のポケモンセンターはレジまでの行列が凄かったです・・・)

周りにプレイしている友人がいなくても、ネット環境があれば世界中のプレイヤーと交換や対戦ができるので、十分楽しめると思います。

剣盾で登場する新ポケモンが多い

これも重要ですよね!

序盤から終盤まで新ポケモンがたくさん登場するので、クリアまで楽しくプレイできました。

発売当初はデザインが酷いという声も多かったのですが、大体新作が発売したら違和感は感じていたと思います。(私も毎回新作が出る度に、これがポケモン?って違和感は感じてました。)

でもいつも通り、プレイしている内に慣れてきます。

シンボルエンカウント採用

【Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ】に続いてシンボルエンカウントが採用されています。

探しているポケモンが一目でわかるので、無駄な戦闘を避ける事ができます。

従来の草むらからのランダムエンカウントも採用されています。

ジムバトルが大迫力

今作でのジムバトル(ジムリーダー戦のようなもの)はスタジアムで戦います。

BGMや観客の声援もいい感じで、盛り上げてくれます。(個人的に剣盾のBGMでは、ジムバトル戦のBGMが一番良かったです。)

今作で実装されたダイマックスシステムではポケモンが巨大化して戦うので、とても迫力のあるバトルを楽しむ事ができます。

ポケモンの厳選・育成が楽になった(一部デメリットあり。)

今作ではレイドバトルというバトルに勝つと、ふしぎな飴のような経験値を獲得できるアイテムを手に入れる事ができます。

また、ドーピング系アイテム(マックスアップなど)で振れる努力値が過去作では最大100までだったのが、今作では最大の255まで振れるようになっています。

更に、今まではポケモンの性格のよる能力値補正を変更する事ができませんでしたが、ミント系のアイテムを使用する事で、性格補正を変更する事ができるようになりました。(性格自体は変わりません。)

卵技(遺伝技)も付加した後から覚えられるようになっています。

厳選・育成に関しては、かなり緩和されました。

育成のデメリット

上記の緩和内容はネット対戦メインの方には嬉しい仕様変更ですが、その分今作ではドーピング系アイテム購入等のお小遣いを集めるの作業が大変です。

ポケモン剣盾の残念なところ

次に、私の感じた残念な部分を紹介します。

ポケモンの大量リストラ

これが一番大きいですね。

約500匹程のポケモンがリストラされているようです。
 
好きだったポケモンも勿論リストラ対象にたくさん入っており、頑張っても入手できないポケモンがいるので残念です。

※追記エキスパンション・パスにより一部追加登場するポケモンがいます

メガシンカやZ技の廃止

今作でダイマックスシステム(1回のバトルにつき1回だけ使えます。)が実装された代わりに、メガシンカやZ技が廃止されています。

メガシンカやZ技も1バトルにつきそれぞれ1回使用できてましたが、これらのシステムを残しつつダイマックスできてしまうと、ネット対戦の環境が凄い事になりそうなのでわからなくもないですが。

ですが、メガシンカやZ技でも迫力のあるバトルを楽しめていたので、これらの廃止も残念なポイントとなっています。

ワイルドエリアにポケモンを詰め込み過ぎ・強過ぎ

ワイルドエリアという場所があるのですが、このエリアに過去作のポケモンがこれでもか!と詰め込んだように出てきます。

もう少し道中に満遍なく出して欲しかったかな。

そして、このエリアはプレイ序盤に通る事になるのですが、野生のポケモンのレベルが序盤とは思えない位高いです。若干ストレスでした。

クリア後のやり込み要素があまりない

もちろんネット対戦をされる方には、厳選・育成・バトルタワーとクリア後もやる事はかなりあるのですが、イベント的な部分でいうとあまりないです。

カレー図鑑埋め等のやり込み要素はありますが、ネット対戦重視の私はあまり魅力に感じませんでした。

ランクマッチで使用されるポケモンが大体同じ

今作ではリストラされたポケモンが多い事もあってか、ランクマッチで使用されるポケモンが大体皆同じで偏ってます。

マスターボール級まで行きましたが、手持ちのポケモンが対戦相手と5体被りとかも普通にありました。しかも、大体技構成なども同じです。

最近では変態型(物理アタッカーが特殊技使ったり)もチラホラ見かけるようになりましたが、それでも使用されるポケモンは大体同じです。

なので、最初はネット対戦も楽しかったですが、すぐにマンネリ化しました。

ポケモン剣盾の良かった所・悪かった所レビューまとめ

私は昔からポケモンが好きなので、良かった所をたくさんお伝えしたかったのですが、それだけではダメだと思い、残念な部分もお伝えさせていただきました。

ですが、総評するとライトユーザーの方にも十分楽しんでいただける作品だと思います。

ガチ勢の方には物足りなく感じる部分もあるかもしれませんが、今後追加コンテンツの配信も予定されているので、徐々に物足りなさは感じなくなるんじゃないかと思います。

私のようにエキスパンション・パスの情報が発表されて再加熱した方も多いのではないでしょうか?

配信にはまだ期間がありますし、今の内にいろいろ準備しておきましょう。

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